長期金利2.83%に上昇 およそ29年ぶりの高水準
7月6日の債券市場で長期金利がおよそ29年ぶりの高い水準となる2.83%まで上昇したことが報じられました。
日本相互証券によりますと、1997年5月以来およそ29年ぶりの高い水準です。
市場では政府がまとめた「骨太の方針」の原案の内容が日銀の利上げに対するけん制だと受け止められ、今後日銀の利上げのペースが遅くなってインフレが加速するという見方が広がっています。
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